⚠️ ダラリ重工業は「AIカイゼン」の記事に登場する架空の企業です。実在の企業・人物・地名とは一切関係ありません。
自動組立ライン

誠実・堅実・着実

ものづくりで社会を支え、次の百年へ。

お知らせ

  • 2026.08.01 お知らせ AI活用推進室を新設しました(室員1名)
  • 2026.07.15 お知らせ 夏季休業のお知らせ(8/9〜8/17)
  • 2026.04.01 IR情報 創立68周年記念式典を挙行しました

経営理念

誠実・堅実・着実

わたしたちダラリ重工業は、創業以来68年にわたり、確かなものづくりを通じて社会の発展に貢献してまいりました。 変化の激しい時代にあっても、慌てず、騒がず、着実に。それがわたしたちの変わらぬ姿勢です。

代表挨拶

代表取締役社長の肖像
代表取締役社長 陀楽 進(だらく・すすむ)

平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

当社は昭和33年の創業以来、「誠実・堅実・着実」の社是のもと、産業用リレーをはじめとする電気部品の製造一筋に歩んでまいりました。 近年、世間ではAI(人工知能)なるものが大変な話題となっており、当社においても情報システム部を中心に、導入の是非について慎重に検討を重ねているところであります。

検討には十分な時間をかける所存です。なにとぞ、気長にお見守りいただきますよう、お願い申し上げます。

もっとも——現場からは「検討ばかりで前に進まない」との声も聞こえております。本年、AI活用推進室を新設いたしました。室員は1名です。彼の奮闘に、ご期待ください。

会社概要

本社社屋
本社社屋(灰谷県時差市)
商号 ダラリ重工業株式会社(DARARI Heavy Industries, Ltd.)
創業 1958年(昭和33年)
資本金 4億8,000万円
従業員数 1,204名(2026年4月現在)
本社所在地 灰谷県時差市前田折町1丁目1番地
事業内容 産業用リレー・電磁弁・圧力センサー・車載コネクタの製造販売
生産拠点 時差本社工場/時差第二工場/海外2拠点
主要設備 自動組立ライン28系列(空気圧機器・電磁シリンダー・シーケンサー制御)

役員一覧

取締役

代表取締役社長 陀楽 進 1985年入社。製造畑。座右の銘「石の上にも三年、稟議は半年」
取締役 専務執行役員 管理本部長 締田 勘一 経理一筋42年。四半期承認制度の設計者
取締役 常務執行役員 製造本部長 現島 護 元・時差第二工場長。現場からの信頼が厚い
取締役 技術本部長 灰谷 徹 研究開発出身。リレーDRシリーズの生みの親

社外取締役

社外取締役 貸間 堅志 元・時差銀行 副頭取
社外取締役 理論 正子 灰谷大学 名誉教授(経営学)。著書『検討の経営学』

執行役員

執行役員 経営企画本部長 横串 通 2023年の機能別組織移行を主導
執行役員 営業本部長 売野 走 国内営業出身。海外2拠点の立ち上げに従事
執行役員 品質本部長 不良 零 口ぐせは「ゼロは目標ではなく前提」

※ 2026年6月末現在。役員の氏名はすべて架空です。

組織図

※ 2023年より機能別組織体制。製品軸の横断調整は経営企画本部 事業企画部が担当しています。

株主総会
取締役会
監査役会
代表取締役社長
内部監査室
経営企画本部
  • 経営戦略部
  • 事業企画部(製品軸の横串はここ)
  • 広報・IR室
営業本部
  • 国内営業部
  • 海外事業部
  • アフターサービス部
技術本部
  • 研究開発部
  • 製品設計部
  • 技術管理部
製造本部
  • 製造部(AI活用推進室はここ・室員1名)
  • 生産技術部
  • 生産管理部
  • 調達部
品質本部
  • 品質保証部
  • 品質管理部
  • 信頼性試験課
管理本部
  • 総務部
  • 人事部
  • 経理部(クレカ承認は四半期に一回)
  • 法務部
  • 情報システム部(「グレーなので使わないでください」)

※ AI活用推進室(2026年新設・室員1名)の奮闘は、AIカイゼンで実況されています。

製品情報

製品群

産業用リレー DRシリーズ

創業以来の主力製品。自動組立ラインで月産300万個を安定供給します。

小型電磁弁 SVシリーズ

自社の電磁シリンダーが、電磁弁を組み立てています。

圧力センサー DPシリーズ

FA・車載向け。検査工程は全数自動化済みです。

車載コネクタ DCシリーズ

国内外の完成車メーカーに納入しています。

全製品を、空気圧機器・電磁シリンダー・シーケンサー制御による自動組立ライン28系列で生産しています。 ラインは優秀です。稟議は、ゆっくりです。

沿革

1958年 灰谷県時差市にて、駄楽製作所として創業
1972年 ダラリ重工業株式会社に社名変更
1986年 時差第二工場 竣工。リレーの自動組立ライン稼働開始
2001年 ISO9001認証取得
2019年 事業部制を導入。DX推進部 発足(実質アナログ)
2023年 機能別組織へ移行(いわゆる先祖返り)。DX推進部は情報システム部に統合
2026年 AI活用推進室 新設(室員1名)