AIカイゼン Substackで読む

会社員のための、AI導入の実況

申請から使い倒すまで、
ぜんぶ見せます。

「うちの会社じゃ無理」って思ってませんか?——その稟議、通せます。 製造業の中の人・だらリーヌが、会社にAIを申請して、導入して、使い倒すまでを、 先にぼくが失敗した記録ごと公開します。読むのは無料。むずかしい言葉は、その場でかみくだきます。

申請は、通せる。

よくある壁

こんな壁に、ぶつかってません?

  • 01 「で、費用対効果は?」と聞かれて、導入する気が消える
  • 02 「あなたじゃなくて、もっと適した人が」で、くじける
  • 03 AIの申請を説明するPPTだけで、修正2週間の地獄
  • 04 個人ならクレカで翌日からAI。会社だと、半年後。

ぜんぶ、ぼくが実際に食らった壁です。だからこのサイトには、突破した手順だけを置いていきます。

無料コンテンツ

ぜんぶ無料で、置いておきます。

AIカイゼン──そのお金と手間、浮かせられるかもしれません

  • 名刺管理サービスにお金払ってませんか? AIで作れます 準備中 名刺管理アプリの外注、自作できるか検証してみた——LINEに写真を送るだけのBot
  • RPAって高いですよね。実は、作れるものありますよ 準備中 高額RPAにお金払ってません?——社内システムの入力、アプリ起動だけにした話
  • 社内システムの分厚いマニュアル、もう探さなくていいです 準備中 使いにくい社内システム、マニュアルを探すのをやめました——画面をAIに見せて「どこ押せばいい?」
  • 毎月のExcel手作業集計、そろそろ引退させませんか 準備中 毎月のExcel手作業集計、引退させませんか——来月からは「手順を書く仕事」に変わります
  • 議事録の清書、やめられます。AIに書かせて確認だけ 準備中 議事録、清書するのやめました——AIに書かせて、ぼくは確認だけする
  • AIが作ったBotの中身、こわくないので見てみませんか 準備中 名刺Botの中身、まるっと解説——写真1枚がスプレッドシートの1行になるまでの旅
  • 初めての登録画面、AIに同じ画面を見てもらいながら進められます 準備中 初めての登録画面、スクショを撮るのもやめました——AIと「同じ画面」を見ながら進める
しぼりこみ
No.001 JTC企業のAI事情って?——個人なら翌日、会社だと半年後 準備中

SNSでは「AIすごい」の大合唱なのに、会社のPCは去年のまま。製造業JTCの中の人が見た、リアルな社内AI事情と、有料AIの前に立ちはだかる4つの壁の話。

No.002 「うちの会社、AIのルールなくない?」——押さえるのは3点だけ。倫理・セキュリティ・法務 準備中

ルールがないから使えない、は行き止まりじゃありません。会社の「ダメ」の正体は倫理・セキュリティ・法務の3つの不安だけ。元・全社AIガバナンス担当が押さえ方を現場語訳します。

No.004 Claude TeamをJTC企業に通すまでにやったこと——4つの関門、ぜんぶ見せます 準備中

上司・AI倫理・情シス・法務。JTCで有料AIを通すための4つの関門を、実際に通した当事者が実況します。使った資料のリンクも全部つけました。

No.005 「で、費用対効果は?」に一発で答える紙の作り方——効果は2枚で出す 準備中

AIの費用対効果は時間短縮で説明するから迷子になる。定量(SaaS置き換え)と定性(人が育つ)の2枚に分けて出したら通った、当事者の実録です。

No.006 名刺管理アプリの外注、自作できるか検証してみた——LINEに写真を送るだけのBot 準備中

ダラリ重工業では管理職向けに名刺管理アプリを契約している。あれ、自作できるのでは?AI活用推進室(室員1名)が検証したら、お盆休みで動いた。必要な登録3つと手順を全部書きます。

No.007 高額RPAにお金払ってません?——社内システムの入力、アプリ起動だけにした話 準備中

会議録発行システムも勤務管理システムも、毎回同じ項目をポチポチ入れていた。RPA製品なしで、AIと一緒に自動化した実録。安定のコツは「要素の住所」を教えること。

No.008 使いにくい社内システム、マニュアルを探すのをやめました——画面をAIに見せて「どこ押せばいい?」 準備中

経費精算、勤怠、あの画面たち。分厚いマニュアルを探す代わりに、スクショをAIに貼って聞く。Claude Codeなら操作手順書まで作ってくれる。ただし社内画面を送る前に確認すべきこと。

No.011 「誰が言ったかで決まる」会社はどうしようもない——だから、AIがスマホになる日に備える 準備中

部長判断で消えかけたツールが、本部長の一言で復活。この構造は正直、どうしようもない。だから戦うのをやめて、頭の中をデータに残す準備を始める話。

No.012 「国もやれって言ってますよ」——それでも会社は動かない。だから、メールを1本だけ 準備中

2025年12月、日本初の「人工知能基本計画」が閣議決定。でもこの資料を見せても、会社はたぶん「ふーん」で終わります。それでも国策を知っておく理由と、風向きが変わる日への小さな備えを書きます。

No.013 「AIがやってくれるなら安心でしょ」でサーバーを立てたら、スパム攻撃され放題になった話 準備中

名刺Botを動かすためにVPSを契約し、セキュリティ設定をAIに丸投げした結果、スパム攻撃され放題に。しかも自分の城から自分が締め出されました。それでも確認すべきは一点だけ。実録です。

No.014 「これ、AIに入れていいんだっけ?」——迷ったら固有名詞を「A社」に変える。それだけです 準備中

「入れていいか毎回迷って、結局使わない」を終わらせます。固有名詞を「A社」に置き換える抽象化と、情報のレベル区分。元・全社AIガバナンス担当が、その場で判断できる考え方を渡します。

No.015 「情シスに確認して」で止まっている人へ——聞かれる質問リスト、先に全部渡します 準備中

AI申請が情シスで止まる。何を聞かれるか分からない。実際に聞かれた7つの質問と答え方、そして質問を半分に減らした「運用の先出し」を、通した当事者がまとめました。

No.016 毎月のExcel手作業集計、引退させませんか——来月からは「手順を書く仕事」に変わります 準備中

毎月同じファイルを開いて、コピペして、集計して、1日が終わる。その作業、AIに貼る・数式を書かせる・プログラムを書かせるの3段で「実行して確認するだけ」になります。機密データの逃げ方つき。

No.017 議事録、清書するのやめました——AIに書かせて、ぼくは確認だけする 準備中

会議1時間、議事録づくりに1時間。録音を聞き返す作業はもう不要。AIに投げるプロンプト例と、ダミー議事録で安全に練習する手順。録音を外に出さない逃げ方も。

No.018 名刺Botの中身、まるっと解説——写真1枚がスプレッドシートの1行になるまでの旅 準備中

AIが書いたコードって、中はどうなってるの?LINEに送った名刺の写真がスプレッドシートの1行になるまでを、実物のコード付きで駅ごとに解説。読めなくても大丈夫。直しの頼み方がうまくなります。

No.019 ノーコード自動化からの引っ越し実録——Make.comの「設計図」は、そのままAIへの要件定義書になった 準備中

月額のノーコード自動化、便利だけど無料枠の上限が気になってきた。そこで旧シナリオの設計図をAIに渡して「これと同じものをPythonで」。名刺Botの前身からの引っ越しを、実録ログ付きで書きます。

No.020 このサイト、ぼくは1行もコードを書いていません——AIとホームページを作った3日間の記録 準備中

ホームページ制作、外注すると高いって聞きますよね。いま読んでいるこのサイトは、AIが実装してぼくが検品する分業で、3日で形になりました。制作の記録、ぜんぶ見せます。

No.021 「個人情報は入力禁止」をやめませんか——名刺1枚と健康診断を同じ箱に入れない、レベル規程の書き方 準備中

「個人情報は入力禁止」の一行ルールは、現場の判断放棄とこっそり利用を生みます。レベル1・2・3の規程に書き直す設計のコツ4つを、元・全社AIガバナンス担当がたたき台全文つきで渡します。

No.022 初めての登録画面、スクショを撮るのもやめました——AIと「同じ画面」を見ながら進める 準備中

英語の管理画面、初めての登録作業。スクショを撮って聞くのすら面倒ですよね。アプリの右側にブラウザが立ち上がり、AIが同じ画面を見ながら操作してくれる形が出てきました。会社で使う前の注意もセットで。

No.023 「AIのルール、作って終わり」だと思っていませんか——年間サイクルに乗せて、数年かけて回すものです 準備中

ルールは公開した日がスタートです。法規制・世間動向・社内の使われ方を1年のスケジュールで確認し、数年かけて回す。元・全社AIガバナンス担当が、実際に回していた年間サイクルの工程を全部見せます。

No.024 AI法規制の調査、全部の国を追ったら潰れます——「発売する国だけ」に絞っていい 準備中

世界中のAI法規制、ぜんぶ追うのは無理です。自社が発売する国に絞り、EUが絡むかを見て、一番厳しい基準に合わせる。前職で全社のAIガバナンスを作ったぼくの絞り方です。

No.025 「AIを使いたいだけなのに、なんで質問攻めなの?」——会社のAIは「作る側」と「使う側」の2方向。審議していた側の見取り図を置いていきます 準備中

AIの申請で質問攻めにあって心が折れそうなあなたへ。会社のAIの話は「AI入り製品を作る側」と「AIを社内で使う側」の2方向で、聞かれることが違います。元・全社AIガバナンス担当が審議側の見取り図を渡します。

No.026 他社のAI動向は、誰も教えてくれません——自分でWeb検索して拾う。それで十分です 準備中

「他社のAI動向も調べておいて」と任されたあなたへ。コンサル?人脈?いいえ、自分のWeb検索で拾う体制がすべてです。前職で全社AIガバナンスの動向ウォッチを担当したぼくの結論です。

No.027 AI教育で食らった指摘は「グローバルな色使いにしろ」——形式ツッコミは、中身が通った合図です 準備中

社内のAI教育を任された人へ。レビューで食らうのは中身への反発ではなく、色使いやインデントの指摘です。元・全社AIガバナンス担当が「それは中身が通った合図だから、消耗しなくていい」と言い切ります。

No.028 社内のAI利用、どう調べる?——答えはアンケート。一番大事な発見は監視ではなく「自己申告」で来ました 準備中

社内のAI利用実態の把握を任されたあなたへ。調べ方はアンケートです。元・全社AIガバナンス担当のぼくの一番の発見は、大事な情報ほど自己申告で上がってくること。罰しない空気の作り方まで書きます。

No.029 「ルールの運用チェック、全部見るの…?」——見ません。基準に沿って、質問を絞るだけです 準備中

AIルールの運用チェックを任されたら、全部見ようとしなくていいです。基準に沿って重要な質問だけに絞る。元・全社AIガバナンス担当が、実際に聞いていた質問を見せます。

No.030 「基準に書いてない案件が来た。これ、誰の担当?」——完璧な基準はいりません。「なんかありますか?」と聞いて回る役がいれば回ります 準備中

社内AIルールの窓口をやっていると、基準に書いていない案件が必ず来ます。必要なのは基準の増強ではなく、たらいまわしを止めて取りまとめ役が「なんかありますか?」と聞いて回る仕組み。元・全社AIガバナンス担当の実運用です。

No.031 AIコンサルは「正解」はくれる。でも「うちの会社での言い方」はくれない——翻訳は自分の仕事でした 準備中

AI導入でコンサルを入れたのに「使えなかった」と感じていませんか。前職で全社AIガバナンスを担当し、実際にコンサルを使ったぼくが、期待していい範囲と自分に残る仕事の線引きを書きます。

No.032 AIルールの改定、「大ごと」だと構えていませんか——ぼくがやった改定は、ほとんど書き回しの修正でした 準備中

AIルールの改定は大改修ではありません。前職で全社AIガバナンスの改定判断をしていた経験から言うと、実態は書き回しの修正がほとんど。だからこそ軽い改定を頻繁に回す仕組みにする、その設計の話です。

No.030 「国もやれって言ってますよ」——AI基本計画を稟議の武器にする(ガバナンス) 執筆中
No.031 チャットボットにお金払ってません?(AIカイゼン) 執筆中
書いてる人

書いてるのは、だらリーヌ。

製造現場
10年。現場のしんどさは、体で知ってます
プロダクトリーダー
10年。企画・設計・技術、ひととおりやりました
AIガバナンス構築
全社のAIの決まりごとを作る側。マネジメントサイクルの仕組みまで
現職
製造部門のAI活用推進責任者。Claude Teamを会社に通しました

肩書きで信じてもらうつもりはないんです。実際に通した記録を読んで、「これならうちでもいける」と思ってもらうのがこのサイトの仕事です。 くわしくはプロフィールへ。

たいせつなこと

なぜ、ぜんぶ無料なのか。

「怪しくない?」——ですよね。理由はシンプルで、ぼくには本業があるからです。 ここで売り込む必要がないんです。読んで「使えた」と思ったら、Substackで読者になってくれたら、それで十分。 その代わり、中身は本気で書きます。

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よくある質問

Q 非エンジニアですが、読めますか?

そのための無料コンテンツです。「サーバーって何?」から説明します。専門語が出たら、その場でかみくだいて言い換えるのがこのサイトの約束です。

Q 会社の情報を書いて、大丈夫なんですか?

会社の機密は書きません。書くのは「どの会社にもある壁」と、その突破手順です。だからあなたの会社でも使えます。

Q 何から読めばいいですか?

まずはNo.001から。読んで「使えそう」と思ったら、Substackに登録してもらえたら続きが届きます。