社内報「だらり」2026年7月号
発行: 広報・IR室(季刊のはずが月刊になった経緯は不明)
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本年新設されたAI活用推進室。取材に向かうと、専用の部屋はなく、製造部事務所の一角に机がひとつ。「ここが推進室です」と室員(1名)は笑う。
机の上には稟議書の控えが積まれている。「AIの仕事より、申請の仕事のほうが多い日もあります。でも、正規に通すからこそ、堂々と使えるんです」。 最近は会議録発行システムの自動入力を実演し、見学した現場から「うちの集計もやってくれ」と依頼が相次いでいるという。
将来の夢を聞くと「全社員が、申請書の書き方ではなくAIの使い方で悩む会社にしたい」。編集部は、まず推進室に内線を引くことを総務部に要望したい。(広報・IR室 T)
6月末をもって廃止されたカレーの大盛り。食堂に聞くと「大盛りの基準が人によって違い、原価管理ができないため」。 復活を望む声は編集部にも多数届いているが、食堂は「ルウの公平な配分方法が確立されるまで再開は難しい」としている。 有志による「大盛り基準の標準化提案」が改善提案制度に出されたとの情報もあり、続報を待ちたい。
6月度の5Sパトロールで、製造一課・第2ラインが最優秀職場に選ばれた。受賞理由は「社長視察の前日に仕上げたのではなく、常にこの状態だったため」(審査員談)。 職場方針「5Sを徹底する。挨拶をする。前年比3%。」の実践が評価された形だ。
編集後記
今月から社内報もポータル掲載になりました。「紙で回覧のほうが読んだ気がする」という声が早速3件届いています。検討します。(T)
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