社長への目安箱
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投書する(匿名可)
2026年7月 掲載
投書(要旨): 食堂のカレー大盛りを復活してほしいです。仕事の張り合いがなくなりました。
投書ありがとうございます。私も大盛り派でしたので、お気持ちはよく分かります。
食堂に確認したところ、廃止の理由は「大盛りの基準が人によって違う」ことにあるそうです。であれば、基準を作ればよい。標準化は当社の得意とするところであります。
経営会議の議題とするには少々小さく、しかし皆さんの士気には大きい。こういう案件こそ改善提案制度の出番です。「大盛り基準の標準化」の提案を待っています。採用されれば報奨金も出ます。カレーは、あきらめてはいけません。
代表取締役社長 陀楽 進
2026年6月 掲載
投書(要旨): 会議が多すぎます。会議を減らす会議をしていて、さすがにおかしいと思いました。
ご指摘のとおりです。「会議を減らす会議」は、私も出席しておりました。おかしいとは思っておりました。
弁明しますと、会議を減らすには関係部門の合意が要り、合意には会議が要る。これが当社の現実であります。しかし原点に立ち返れば、会議の目的は決めることであり、集まることではありません。
まず私から実行します。私が議長の定例会議は、資料の事前配布をもって報告部分を廃止し、時間を半分にします。各部門長にも同じことを求めます。半年後、この目安箱に「会議が減った」という投書が届くことを願っています。
代表取締役社長 陀楽 進
2026年5月 掲載
投書(要旨): 社長は現場に来るとき、事前に知らせないでほしいです。前日の掃除で1日つぶれます。
耳の痛い投書です。ありがとうございます。三現主義を口にしながら、私が見ていたのは「準備された現場」だったわけです。
今後、私の工場訪問は原則として予告なしとします。ただし安全のため、入場時の保護具着用と立入区域の制限は守ります。掃除は私のためでなく、皆さんの安全のためにしてください。
なお、予告なしで伺った先で5Sが行き届いていた第2ラインには、この場を借りて敬意を表します。日頃からやっている職場は、突然でも強い。
代表取締役社長 陀楽 進
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