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製造装置条件一覧(生産計画用)

SEIGI-SPEC v3.2 | ログイン中: AI活用推進室 さん

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【Excel版の配布について】 本システムと同じ内容を、従来どおりExcelでも配布しています。 生技資料SG-2026-08_製造装置条件一覧.xlsx (生産技術課・組立ライン・ライン×機種能力・前工程・操業カレンダー)
※ Excelは配布時点のコピーです。最新はこの画面によります。両者の数字は一致しています。
文書番号 生技資料 SG-2026-08 所管 生産技術課(内線 5400)
改定日 2026年8月10日 対象月度 2026年9月度(実効稼働日数 19.5日/停止設備を除く)
【本表の目的】本表は月次生産計画の立案に用いる設備能力の基礎資料です。品質条件(作業標準・SOP)は別途、作業標準書によります。
本表の数値を作業条件として現場に指示しないでください。作業条件は作業標準書(品証様式Q-1系)の記載が優先します。
【注意】本表の社外持出は禁止です。仕入先・得意先への提示には生産技術課の承認を得てください。
【注意】数値は2026年9月度の生産計画(8月20日締め)の前提として確定したものです。以降の変更は改定版の発行によります。
凡例 導入から15年以上経過(2010年以前導入) 橙色=可動率80%未満/歩留98%未満 ⚠ 代替設備なし=停止時に振替先がない設備 CT=サイクルタイム(正味・秒/個)

1. 組立ライン能力表(全28系列)

ライン
番号
名称 設置場所 シフト 実働時間
(分/日)
可動率
(%)
平均歩留
(%)
要員
(人)
導入年 流せる機種 機種別CT
(秒/個)
段取(分)
同機種/切替
使用治具 日当たり能力
(個/日)
実効稼働
日数(日)
月間能力(個)
2026年9月度
備考
L-01 リレー組立ライン1系列 第1工場A棟(リレー組立) 2直 900 88 98.7 2 2009
DR-2412-00
DR-2424-00
10.4
10.8
15 / 45 J-101
4,509
4,342
19.5
87,925
84,669
L-02 リレー組立ライン2系列 第1工場A棟(リレー組立) 2直 900 87 98.3 2 2009
DR-2412-00
DR-2424-00
10.4
10.8
15 / 45 J-102
4,440
4,276
19.5
86,580
83,382
L-03 リレー組立ライン3系列 第1工場A棟(リレー組立) 日勤 450 79 97.3 3 1998
DR-2412-00
DR-2424-00
13.8
14.2
25 / 70 J-103
1,503
1,461
19.5
29,308
28,489
最古参。チョコ停が多く可動率が上がらない。更新の稟議は3年連続で見送り
L-04 リレー組立ライン4系列 第1工場A棟(リレー組立) 2直 900 90 98.9 2 2012
DR-2412-00
DR-2424-00
10
10.4
15 / 40 J-104
4,806
4,621
19.5
93,717
90,109
L-05 リレー組立ライン5系列 第1工場A棟(リレー組立) 日勤 450 91 99 1 2015
DR-2412-00
9.8
12 / — J-105
2,482
19.5
48,399
DR-2412専用(機種切替の設定なし)
L-06 リレー組立ライン6系列 第1工場A棟(リレー組立) 日勤 450 90 98.8 1 2015
DR-2424-00
10.2
12 / — J-106
2,353
19.5
45,883
DR-2424専用
L-07 リレー組立ライン7系列 第1工場A棟(リレー組立) 日勤 450 86 98.3 2 2011
DR-2412-00
DR-2424-00
11.2
11.6
18 / 50 J-107
2,037
1,967
19.5
39,721
38,356
近隣住宅への騒音対策で20時以降は停止。2直に組めない(2018年の住民要望・総務部合意)
L-08 リレー組立ライン8系列(高容量形専用) 第1工場A棟(リレー組立) 日勤 450 84 98.3 2 2021
DR-2412-H0
18
30 / — J-108
1,238
19.5
24,141
接点の溶着調整がシビア。立上げ後30分は全数検査(作業標準SOP-A08)
L-09 電磁弁組立ライン1系列 第1工場B棟(電磁弁組立) 2直 900 88 98.4 2 2014
SV-1030-00
32
20 / — J-201
1,461
19.5
28,489
L-10 電磁弁組立ライン2系列 第1工場B棟(電磁弁組立) 日勤 450 85 98 2 2014
SV-1030-00
SV-1050-00
34
42
20 / 60 J-202
661
535
19.5
12,889
10,432
L-11 電磁弁組立ライン3系列 第1工場B棟(電磁弁組立) 2直 900 86 97.9 2 2018
SV-1050-00
SV-1050-S1
41
55
25 / 75 J-203 / J-118
1,108
826
19.5
21,606
16,107
省電力形(SV-1050-S1)の専用治具J-118は全社に1セットのみ。S1はこのラインでしか流せない
L-12 電磁弁組立ライン4系列 第1工場B棟(電磁弁組立) 日勤 450 87 98.3 2 2016
SV-1050-00
40
20 / — J-204
577
19.5
11,251
L-13 電磁弁組立ライン5系列 第1工場B棟(電磁弁組立) 日勤 450 82 97.5 3 2007
SV-1030-00
SV-1050-00
38
46
30 / 80 J-205
568
469
19.5
11,076
9,145
半自動。人が3人つく
L-14 電磁弁組立ライン6系列 第1工場B棟(電磁弁組立) 日勤 450 89 98.3 2 2019
SV-1050-00
39
18 / — J-206
605
19.5
11,797
L-15 センサ組立ライン1系列 第2工場C棟(センサ組立・クリーンブース) 日勤 450 84 97.3 2 2017
DP-6010-00
180
40 / — J-301
122
19.5
2,379
クリーンブース内(クラス10000)。入室前の更衣に1人15分
L-16 センサ組立ライン2系列(防爆対応) 第2工場C棟(センサ組立・クリーンブース) 日勤 450 81 96.8 2 2020
DP-6100-00
DP-6100-E1
210
600
45 / 180 J-302 / J-316
100
35
19.5
1,950
682
防爆形(DP-6100-E1)を流せる唯一のライン。締付トルクの自動記録装置つき。記録は10年保存(型式検定の条件)
L-17 センサ組立ライン3系列 第2工場C棟(センサ組立・クリーンブース) 日勤 450 85 97.8 2 2017
DP-6010-00
DP-6100-00
190
220
40 / 90 J-303
118
102
19.5
2,301
1,989
L-18 センサ組立ライン4系列 第2工場C棟(センサ組立・クリーンブース) 日勤 450 88 98.1 1 2022
DP-6010-00
165
35 / — J-304
141
19.5
2,749
自動化率が高く1人で回せる
L-19 センサ組立ライン5系列 第2工場C棟(センサ組立・クリーンブース) 日勤 450 80 97.1 2 2013
DP-6100-00
250
45 / — J-305
83
19.5
1,618
L-20 コネクタ組立ライン1系列 第2工場D棟(コネクタ組立) 3直 1,260 92 99 1 2019
DC-8008-00
3.4
20 / — J-401
20,251
19.5
394,894
L-21 コネクタ組立ライン2系列 第2工場D棟(コネクタ組立) 3直 1,260 91 99 1 2019
DC-8008-00
DC-8016-00
3.6
5.4
20 / 55 J-402
18,918
12,612
19.5
368,901
245,934
時差自動車工業向け専用枠。カンバン日次納入のため計画変更で止められない
L-22 コネクタ組立ライン3系列 第2工場D棟(コネクタ組立) 3直 1,260 92 99.3 1 2020
DC-8016-00
5
20 / — J-403
13,813
19.5
269,353
時差自動車工業向け専用枠。カンバン日次納入
L-23 コネクタ組立ライン4系列 第2工場D棟(コネクタ組立) 3直 1,260 90 99 1 2020
DC-8016-00
5.3
20 / — J-404
12,709
19.5
247,825
時差自動車工業向け専用枠。カンバン日次納入
L-24 コネクタ組立ライン5系列 第2工場D棟(コネクタ組立) 2直 900 87 98.5 1 2015
DC-8008-00
DC-8016-00
4.2
6.1
25 / 60 J-405
11,017
7,586
19.5
214,831
147,927
市販流通分(大甘商事向け)の受け皿
L-25 コネクタ組立ライン6系列 第2工場D棟(コネクタ組立) 2直 900 86 98.4 1 2016
DC-8016-00
DC-8016-W1
5.6
7.4
25 / 65 J-406
8,160
6,175
9.5 ▲10日停止
77,520
58,662
9月は前半2週が丸ごと使えない。オーバーホールは2年ごと・延期不可(生産技術課)
L-26 コネクタ組立ライン7系列(防水形) 第2工場D棟(コネクタ組立) 2直 900 83 97.7 2 2026
DC-8016-W1
6.8
25 / — J-407
6,439
19.5
125,560
2026年4月新設。立上げ中で歩留が計画値98.5%に未達。シールマット挿入部の調整が続いている
L-27 多品種対応ライン1系列 第1工場A棟(リレー組立) 日勤 450 74 97 3 2005
DR-2412-00
DR-2424-00
DR-2412-H0
SV-1030-00
SV-1050-00
18
18.5
26
55
68
40 / 120 J-901
1,076
1,047
745
352
285
19.5
20,982
20,416
14,527
6,864
5,557
小ロット・スポット対応。段取が長く、繋ぐと能力が出ない
L-28 多品種対応ライン2系列(試作兼用) 第1工場A棟(リレー組立) 日勤 450 72 96.7 3 2005
DR-2412-00
DR-2424-00
SV-1030-00
SV-1050-00
SV-1050-S1
DP-6010-00
DC-8008-00
DC-8016-00
19
19.5
58
72
88
320
8.5
12
45 / 150 J-902
989
964
324
261
213
58
2,211
1,566
19.5
19,285
18,798
6,318
5,089
4,153
1,131
43,114
30,537
生産技術課の試作・DR3量産試作にも使う。月の3割は試作で埋まる(量産に当てにしない前提)。SV-1050-S1は治具J-118が無いため実際には流せない(設定だけ残っている)

※ 機種が複数あるラインは、機種ごとに折り返して表示しています(上から「流せる機種」欄の順)。日当たり能力・月間能力はその機種だけを流した場合の値です。実際は機種を混ぜて流すため、この合計をそのまま計画にしないでください。
※ 段取欄の「同機種/切替」は、同一機種内の段取替え(ロット替え)と、機種切替の段取時間です。専用ラインは切替が発生しないため「—」です。
※ 実効稼働日数は設備ごとに異なります(計画停止のあるラインは差し引き済み)。詳細は下記「5. 設備停止予定」を参照してください。

2. 前工程設備一覧(全15台)

設備
番号
名称 設置場所 対応品目 能力 同時
取り数
段取
(分)
可動率
(%)
歩留
(%)
シフト 導入年 保全 日当たり能力
(個/日)
実効稼働
日数(日)
月間能力(個)
2026年9月度
備考
PR-01 高速プレス 60t 第1工場 前工程エリア(プレス・成形・巻線)
P-5001-00 メス端子 0.64
400 SPM(打/分) 4 120 89 99.3 2直 900分/日 2018 毎月第1土曜 1,272,628 19.5 24,816,246 4列同時打ち。端子は連続帯材(フープ)で出て、次工程はめっき(PL-01)へリールのまま渡る
PR-02 プレス 45t 第1工場 前工程エリア(プレス・成形・巻線)
P-4104-00 コイル端子
P-4202-00 固定接点端子
P-4206-00 固定接点端子(高容量)
200 SPM(打/分) 2 90 86 99.1 日勤 450分/日 2010 毎月第1土曜 153,406 19.5 2,991,417
PR-03 プレス 45t 第1工場 前工程エリア(プレス・成形・巻線)
P-4201-00 可動接点ばね
P-4205-00 可動接点ばね(高容量)
180 SPM(打/分) 1 90 85 98.8 日勤 450分/日 2010 毎月第1土曜 68,023 19.5 1,326,448 ばね材は湿度で寸法が動く。梅雨時は歩留が落ちる
PR-04 プレス 25t(予備・試作) 第1工場 前工程エリア(プレス・成形・巻線)
P-4104-00 コイル端子
P-4202-00 固定接点端子
100 SPM(打/分) 1 150 70 98 日勤 450分/日 1994 随時 30,869 19.5 601,945 予備機。段取が長く常用しない
IM-01 射出成形機 150t 第1工場 前工程エリア(プレス・成形・巻線)
P-4301-00 ベース(PBT)
P-4401-00 ケース(PC)
P-4403-00 ケース(PC・H形)
8 ショット/分 8 180 84 98.6 2直 900分/日 2013 毎月第1土曜 47,706 19.5 930,267 金型交換に3時間。1日に2品種以上は回せない
IM-02 射出成形機 100t 第1工場 前工程エリア(プレス・成形・巻線)
P-4101-00 ボビン(PBT)
P-4204-00 カード(可動子)
P-5102-00 リテーナ(8極)
P-5104-00 リテーナ(16極)
10 ショット/分 16 150 87 98.9 2直 900分/日 2016 毎月第1土曜 123,901 19.5 2,416,069
IM-03 ⚠ 代替設備なし 射出成形機 180t 第1工場 前工程エリア(プレス・成形・巻線)
P-5101-00 ハウジング(8極)
P-5103-00 ハウジング(16極)
P-5005-00 一次インサート(8極)
P-5006-00 一次インサート(16極)
8 ショット/分 16 200 83 98.4 3直 1,260分/日 2014 毎月第1土曜/2026年9月2日〜4日 金型メンテのため停止(3稼働日) 131,720 16.5 ▲3日停止 2,173,380 コネクタ系ハウジング・インサートの唯一の成形機。3直フル稼働で稼働率89%(余裕なし)。ここが止まるとDC全機種が止まる。単一障害点として2025年上期の内部監査で指摘済み・対策は設備更新(2027年度要求中)待ち
IM-04 射出成形機 100t 第1工場 前工程エリア(プレス・成形・巻線)
P-4501-00 ボビン(SV用)
9 ショット/分 4 150 86 98.7 日勤 450分/日 2016 毎月第1土曜 13,750 19.5 268,125
IM-05 ゴム成形機(加硫) 第1工場 前工程エリア(プレス・成形・巻線)
P-4601-00 弁体(NBR)
P-4604-00 弁体(NBR・5ポート)
0.33 ショット/分(加硫3分) 32 120 82 97.2 日勤 450分/日 2011 毎月第1土曜 3,787 19.5 73,846 32個取り。加硫3分。成形後24時間の安定化が必要で、成形した翌日でないと組立に流せない
WD-01 自動巻線機1号機 第1工場 前工程エリア(プレス・成形・巻線)
U-3110-00 コイル組立(DC12V)
U-3111-00 コイル組立(DC24V)
1.33 個/分(45秒/個) 16 60 85 98.2 2直 900分/日 2015 毎月第1土曜 15,986 19.5 311,727 16軸同時巻線
WD-02 自動巻線機2号機 第1工場 前工程エリア(プレス・成形・巻線)
U-3110-00 コイル組立(DC12V)
U-3111-00 コイル組立(DC24V)
1.33 個/分(45秒/個) 16 60 84 98 2直 900分/日 2015 毎月第1土曜 15,765 19.5 307,417 16軸同時巻線。1号機より1軸あたりの断線が多い
WD-03 自動巻線機3号機(SV用) 第1工場 前工程エリア(プレス・成形・巻線)
U-3201-00 ソレノイド組立(標準)
U-3202-00 ソレノイド組立(省電力)
0.8 個/分(75秒/個) 12 75 83 97.8 日勤 450分/日 2012 毎月第1土曜 3,506 19.5 68,367 省電力形(U-3202)は着磁工程が外注。往復5日みておく必要がある
DK-01 ダイカストマシン 135t 第3工場(ダイカスト・めっき)
P-4701-00 ボディ(ADC12・3ポート)
1.2 ショット/分(50秒) 4 240 78 96.4 2直 900分/日 2008 毎月第1・第3土曜 3,248 19.5 63,336 湯漏れによる停止が月2〜3回。歩留は鋳巣の内部欠陥込み
DK-02 ダイカストマシン 200t 第3工場(ダイカスト・めっき)
P-4704-00 ボディ(ADC12・5ポート)
1 ショット/分(60秒) 4 240 76 95.8 2直 900分/日 2006 毎月第1・第3土曜 2,621 19.5 51,109
PL-01 めっきライン(錫・銀) 第3工場(ダイカスト・めっき)
P-5001-00 メス端子 0.64
3,000 個/分(フープ連続めっき 18万個/時) 1 90 88 99.5 2直 900分/日 2017 毎月第1土曜+浴管理(週次分析) 2,364,120 19.5 46,100,340 シアン浴。特定化学物質障害予防規則・水質汚濁防止法の届出対象。作業記録は30年保存

※ 能力欄は1サイクルあたりの繰り返し速度です。実際の取り数は「同時取り数」を掛けて計算します(下記「3. 能力の計算式」)。
※ 対応品目が複数ある設備は、いずれか1品目を流している間は他の品目を流せません。日当たり能力はその品目だけを流した場合の値です。
※ 赤地の設備は、当月に計画停止があり、かつ社内に代替設備がありません。停止日程の変更は生産技術課との事前協議が必要です。

3. 能力の計算式(本表の数値の根拠)

組立ラインの日当たり能力(個/日) = 実働時間(分) × 60 ÷ サイクルタイム(秒/個) × 可動率 × 歩留
前工程の日当たり能力(個/日)   = 能力(rate) × 同時取り数 × 実働時間(分) × 可動率 × 歩留
月間能力 = 日当たり能力 × 実効稼働日数(操業カレンダーの停止日・半日を差し引いた日数)

実働時間(シフト別)

日勤 450分/日 日勤のみ(8:00-17:00 実働7.5h)
2直 900分/日 2直(8:00-17:00 / 20:00-5:00 実働15h)
3直 1,260分/日 3直(実働21h。残3hは日常保全・清掃)

・可動率・歩留はパーセントを100で割って掛けます(例: 可動率88% → 0.88)。端数は切り捨てです。
・段取時間は上式に含みません(可動率とは別建てです)。機種を切り替える計画では、切替回数×段取時間を実働時間から差し引いてください。
・実効稼働日数は設備ごとに違います。2026年9月度の標準は 19.5日(稼働日20日のうち、9月30日は上期末の実地棚卸で午後停止のため0.5日として計算)。 これに対し L-25 は9月に10日停止のため 9.5日、 IM-03 は3日停止のため 16.5日で計算しています。
・したがって「全ラインの月間能力を19.5日で一律計算する」ことはできません。設備ごとの実効稼働日数を使ってください。

4. 機種別 生産可能ライン早見表(◯=生産可)

製品型式 品名 可能
系列数
L-01 L-02 L-03 L-04 L-05 L-06 L-07 L-08 L-09 L-10 L-11 L-12 L-13 L-14 L-15 L-16 L-17 L-18 L-19 L-20 L-21 L-22 L-23 L-24 L-25 L-26 L-27 L-28
DR-2412-00 産業用リレー DR-2412形 8 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ × ◯ × × × × × × × × × × × × × × × × × × × ◯ ◯
DR-2424-00 産業用リレー DR-2424形 8 ◯ ◯ ◯ ◯ × ◯ ◯ × × × × × × × × × × × × × × × × × × × ◯ ◯
DR-2412-H0 産業用リレー DR-2412H形 2 × × × × × × × ◯ × × × × × × × × × × × × × × × × × × ◯ ×
SV-1030-00 小型電磁弁 SV-1030形 5 × × × × × × × × ◯ ◯ × × ◯ × × × × × × × × × × × × × ◯ ◯
SV-1050-00 小型電磁弁 SV-1050形 7 × × × × × × × × × ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ × × × × × × × × × × × × ◯ ◯
SV-1050-S1 小型電磁弁 SV-1050S形 2 × × × × × × × × × × ◯ × × × × × × × × × × × × × × × × ◯
DP-6010-00 圧力センサ DP-6010形 4 × × × × × × × × × × × × × × ◯ × ◯ ◯ × × × × × × × × × ◯
DP-6100-00 圧力センサ DP-6100形 3 × × × × × × × × × × × × × × × ◯ ◯ × ◯ × × × × × × × × ×
DP-6100-E1 代替なし 圧力センサ DP-6100E形 1 × × × × × × × × × × × × × × × ◯ × × × × × × × × × × × ×
DC-8008-00 車載コネクタ DC-8008形 4 × × × × × × × × × × × × × × × × × × × ◯ ◯ × × ◯ × × × ◯
DC-8016-00 車載コネクタ DC-8016形 6 × × × × × × × × × × × × × × × × × × × × ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ × × ◯
DC-8016-W1 車載コネクタ DC-8016W形 2 × × × × × × × × × × × × × × × × × × × × × × × × ◯ ◯ × ×

※ 赤地の機種は生産できるラインが1系列しかありません。当該ラインが停止すると代替生産ができません(DP-6100-E1=防爆形はL-16のみ。型式検定の条件によりライン変更には再検定が必要です)。
※ 表の◯はマスタ上の設定です。治具・金型の保有セット数による制約は含みません。とくにL-28のSV-1050-S1は設定が残っているだけで、専用治具(J-118)が全社に1セットしかないため実際には流せません(L-28の備考欄も参照)。計画作成時は必ず金型・治具台帳と突き合わせてください。
※ 横スクロールで全28系列を表示します。印刷はA3横でお願いします。

5. 2026年9月度 設備停止予定

日付 曜日 対象設備 内容
2026-09-02 水 IM-03 IM-03 金型メンテのため成形停止(1/3日目)
2026-09-03 木 IM-03 IM-03 金型メンテのため成形停止(2/3日目)
2026-09-04 金 IM-03 IM-03 金型メンテのため成形停止(3/3日目)
2026-09-07 月 L-25 L-25 定期オーバーホール(1/10日目)
2026-09-08 火 L-25 L-25 定期オーバーホール(2/10日目)
2026-09-09 水 L-25 L-25 定期オーバーホール(3/10日目)
2026-09-10 木 L-25 L-25 定期オーバーホール(4/10日目)
2026-09-11 金 L-25 L-25 定期オーバーホール(5/10日目)
2026-09-14 月 L-25 L-25 定期オーバーホール(6/10日目)
2026-09-15 火 L-25 L-25 定期オーバーホール(7/10日目)
2026-09-16 水 L-25 L-25 定期オーバーホール(8/10日目)
2026-09-17 木 L-25 L-25 定期オーバーホール(9/10日目)
2026-09-18 金 L-25 L-25 定期オーバーホール(10/10日目・立会確認)
2026-09-30 水 全ライン・全設備 上期末 実地棚卸(午後は全ライン停止・能力0.5日)

※ 上表の停止日は、各設備の「実効稼働日数」から差し引き済みです(1・2の表の数値に反映されています)。
※ L-25の定期オーバーホールは2年ごと・延期不可です(生産技術課)。IM-03の金型メンテ中はコネクタ系ハウジングの成形が止まります。
※ 日程の変更申請は、当月10日までに生産技術課へ提出してください。それ以降の申請は翌月度扱いとなります。

6. 注記

  1. サイクルタイムは正味値です。段取替え・立上げ確認・チョコ停は可動率に含めています。
  2. 歩留は直近3か月の実績値です(品質保証部 様式Q-2 月次不良集計より)。詳細は 不良・歩留実績台帳へ。
  3. 本表の改定は生産技術課が四半期ごとに行います。設備の改造・条件変更は 4M変化点管理 の対象です。 届出は4M変化点管理によってください。
  4. 治具・金型の寿命と保有セット数は 金型・治具台帳を参照してください。
  5. 本表は生産計画の立案に用いる能力情報です。作業条件(締付トルク・はんだ条件・検査基準等)は作業標準書によります。混同しないでください。

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